もちもちの炊き立て玄米が自慢です。

「ここからごはん」はココロとカラダを元気にするごはん。

これまで「玄米ってボソボソしてどうも苦手」と思っていた人が、WOODPRO Cafe の「ここからごはん」を食べて、玄米ごはんのファンになってくれたらいいなという願いをこめてのネーミングです。

旬の野菜を中心にしながら、食の楽しさも損なわないよう、お肉やお魚も少しだけ取り入れたバランスのよい健康的なメニューを心がけています。

カラダを気づかう人にも安心して美味しく食べていただける外食。ココカラそんな食の提案を始めたいと思います。
(アレルギー等で食べられない食材がある方は、ご注文のときにお申し付けください。可能な限り対応させていただきます。)


※玄米と白米の解りやすい大きな違いは・・・・

生きてるかどうかという事!
玄米は水にひたしておくと発芽しますが、白米は同じ条件で水にひたしておくと腐ってカビが生えてきます。
玄米には生命力があるのです。
栄養の面でも、玄米は白米の約6倍も含まれる食物繊維やカルシウム、鉄分などのミネラル類、ビタミンB群も白米に比べ高いことがわかっています。









島根県川本町の農家さんが作られたお米を直接わけてもらっています。化学肥料、化学合成農薬の低減を一体的に行う農業生産方式の導入計画について、知事より「エコファーマー」の認定を受けた農業者さんです。





メインで使っているのは野菜は安芸津、三次、湯来、佐伯町など、県内産で生産者がはっきりとわかるもの。季節ごとに全国から産地自慢のものもお取り寄せします。生産者さんを訪ねるイベントなども開いていきますので、お楽しみに。





湯来町の砂谷(サゴタニ)牛乳。牛乳本来の風味が生きる低温殺菌のものを使用しています(WOODPROの工場で出る木くずは、この牧場で敷き藁としても使われています)。











カフェ入口のミノムシ壁と壁面のウッドブロックは工場の残材を再利用。もちろん床も天井も一見タイルに見えるキッチンカウンターもすべて杉足場板です。





WOODPROオリジナルのOLD ASHIBA(足場板古材)を使って、すべて自社工場で生産しています。気に入っていただいたものは、すべてご購入可能です。サイズや色などお客様のオーダーに対応できるものも多数ありますので、くわしくはショップスタッフまでご相談ください。











主な食器は小石原ポタリー。九州、小石原の14軒の窯元と、フードコーディネーター・長尾智子さんのコラボレーションによって開発された、新しい民芸の器です。
テーマは「料理をおいしくする器」。フォルム、手触り、重み、意匠の一つひとつに、温かい風合いが息づいています。
どんなメニューとも食卓の風景ともマッチする、 モダンなたたずまいをお愉しみください。





WOODPROの自社工場でひとつひとつ作っているオリジナルです。ありそうでどこにもない、ちょっとトレーらしくないデザインにこだわりました。
杉足場板を使っているので、軽くて使いやすいのも自慢です。





大阪の金工作家 稲垣 大 さんの作品です。素材は真鍮。さりげないのに、きらりと光る存在感で、お料理をひきたてます。





ご近所SHOP kaga apron さんの上質な麻のランチョンマットにWOODPROのロゴマークを刺繍してもらいました。足場板のテーブルとのコントラストの妙をお楽しみください。


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